キプロスでリゾート留学

マルタ島とは一味違ったキプロス島留学!!
リゾート留学とは
リゾート留学とは、リゾート地にある語学学校へ留学することです。語学の勉強だけではなく旅行や観光も楽しみたい方や、勉強の息抜きに景色の綺麗なところに行きたいというような方にぴったりの留学です。
リゾート留学は、語学力はもちろん授業がない午後や週末は観光や色々なアクティビティーをして、リゾート地らしいライフスタイルを楽しむことができます。
リゾート留学は観光地への留学であるがゆえに人種のるつぼ。自ら積極的に行動していけばどんどん英語を練習する機会があるのも魅力です。ちなみにキプロスはヨーロッパ人には大人気な観光地で、一年中ヨーロッパ各国からの観光客で溢れています。






なぜキプロスで英語留学

キプロスにある語学学校の特徴は、ヨーロッパからの留学生が多いことです。他の英語圏やアジアのリゾート英語留学地に比べ、日本人はともかくアジア人自体が少ないため日本人が少ない環境で語学を習得したいと考えている方におすすめです。
同じく地中海のリゾート留学地で有名なマルタ島に比べても、日本人を含むアジア人の生徒は極めて少ない環境です。
また授業料は他の英語圏に比べ比較的安いため低予算で勉強したい方にもぴったりです。
コースが充実しているため、個人の短期留学だけではなく、長期留学も可能です。治安も良いので、お子様を含めたご家族でのホリデーを兼ねた親子短期留学にも適しています。

個人やご家族で、ビーチリゾート地での休暇を満喫ながら勉強ができることが魅力です。
放課後はビーチやタウンを散策したり、地元のお洒落なカフェ、レストラン、バー でコーヒーやギリシャ料理やビアタイムを楽しんだり、
ミニクルーズに参加したり、地中海の澄みきった青い海を眺めながら美しい砂浜でコーヒーやビールを片手にリラックスしましょう。

週末は、ビーチやプールで最高にアツいパーティーを楽しむこともできます。

また、島の各所にある世界遺産巡りや、島の各所にある古い伝統的な街並みを残す村々を観光したり、マリンスポーツ、乗馬やジープサファリなどのアクティビティーを楽しめます。

 

さらに、キプロスは実はワイン発祥の地としても世界的に有名なのでワイン好きには最高です。日本ではあまり知られていませんが、世界で最も古いワイン園として有名な村を観光することもできます。

キプロスとは
地中海に浮かぶ四国の半分ほどの大きさの小さな島にある国でEU圏です。日本ではまだまだ知られていないので、英語留学先としては穴場の国です。
島の南半分の部分がEU加盟国であるキプロス共和国です。

ギリシャ語圏ですが、キプロス共和国は元英国領であることと国全体が観光地である為、英語は第二公用語としてどこにいっても英語が通じ、英語のみで日常生活に支障はないほどです。
英国人移住者が多く、小さな島であるにも関わらずすでに6万人ものイギリス人永住者がいます。学校の教師達もほとんどイギリス系キプロス人であるため、イギリス英語が学べます。
温暖な地中海性気候で、年間320日晴天です。夏季は全く雨が降らないため、外でのレジャーの心配をする必要がありません。夏季は日照時間が長く、夜7時半くらいまでは明るいので、午後も長くビーチやレジャーを楽しめます。

冬季も、日中は太陽の日差しが強いため、比較的暖かく過ごしやすいです。ヨーロッパの中では気候が穏やかなのも留学先として選ばれている理由です。

約一万年前まで遡る長い歴史があり、島全体にユネスコ世界遺産に登録された文化遺産がたくさんあり、とても歴史のある島です。

またヨーロッパのリゾート地として、限りなく綺麗なゴールデンビーチ、どこまでも続く青い海、ギリシャ神話の愛と美の神アフロディーテ(ヴィーナス)誕生の伝説を生んだ場所などで有名です。

猫が200匹もいるという猫修道院も有名で、猫好きには嬉しい猫の聖地です。

毎年、世界中から3百万人もの観光客が訪れています。そのうち80%はヨーロッパからの観光客で、特にイギリス人観光客は多く、毎年百万人ものイギリス人観光客が訪れています。2017年にはキプロス西部に位置するパフォス市が欧州文化首都に制定されキプロス島は欧州中そして世界中の大きな注目を集めています。
治安もよく、食事の美味しさも魅力的な国です。小さな島国とはいえ、とても多くの観光資源に恵まれた国で、留学中の日々の生活には決して飽きることがありません。

 

 

1974年にトルコが軍事介入してキプロスの北部分(島の領土の37%)を占領し、キプロスの北部分に住んでいた住民もみな島の南側へ追いやられました。首都ニコシアは街の中心で半分に分断されており、半分は北キプロス・トルコ共和国領となっています。

島の南半分のみが、ギリシャ系住民の住む「キプロス共和国」として世界的に認められており、2004年にはキプロス共和国はEUに加盟しています。ですから「キプロス共和国」というと、キプロス島の南半分の部分だけを意味します。
北部分のトルコ占領部分は、「北キプロス・トルコ共和国」と名乗っており世界で唯一トルコのみが承認する未承認独立国家であるという事情から、貿易相手がトルコのみに限られ、外国からの資本導入も難しいため、EU加盟しているキプロス共和国に対して、大きな経済格差を起こしています。北キプロス独自の通貨はなくトルコの通貨を用いています。
キプロスは分断国家ということで、危険な紛争地域なのではないかと誤解される方もいますが、南側の「キプロス共和国」に限っては、至って安全な、経済的にも発展したEU加盟国家であり、治安も極めて良いと言えます。

 

 

Cyprusとは

 

キプロスのことを、英語ではCyprus(sáiprəs)サイプルスと言います。ちなみにギリシャ語では、日本で呼ばれているようにΚύπρος(Kýpros)キプロスと言います。

 

 

キプロス基本情報
項目 詳細
首都 Nicosiaニコシア
公用語 Greekギリシャ語/English英語が広く使われています。
民族 主にGreekギリシャ人。その他世界各国から移住者がいます。
宗教 国教はChristianキリスト教(Orthodoxギリシャ正教会)
人口 約112万人(そのうちイギリス人永住者が6万人います)
観光客 3百万人/年 (そのうちイギリス人観光客が一番多く百万人/年)
通貨 Euroユーロ(€)
キプロスの地理的位置
キプロスは東地中海上に位置する地中海の中ではシチリア島、サルデーニャ島に続き3番目に大きい島です。
最東端のEU加盟国です。

 

 

キプロスの気候

温暖な地中海性気候で、1年320日が晴れであるというとても多い明るい島です。 年間通して、最高気温30℃~38℃程度、最低気温10℃~18℃程度と比較的温暖です。
1年を通して、降水量も少なく、特に夏季5月中旬~10月中旬頃は気温が高く、雲ひとつない青空が広がることが多いです。夏は30℃超えの暑い日が続きますが日本の沖縄や東南アジアより湿度が低いので過ごしやすいです。
雨が降らないので楽しい週末のアクティビティーの予定が雨で台無しになるなどの心配がありません。雨を心配せず毎日ビーチに行くことができます。夏季は洗濯物も数時間ですぐに乾くので、着替えをたくさん用意しなくても生活していくことができます。

11月~2月は雨期となりますが、毎日降るわけではなく、降るのも大抵夜間が多いので、冬季でも昼間は晴れていることが多いです。ただ、冬季は朝晩の寒暖差が大きいので長袖のシャツや、カーディガン、ジャケット等の防寒着が必要です。
またトロドス地方のみ山間部となるので、年間通して少し気温が下がり、一番標高の高いオリンパス山の山頂付近には毎年冬に雪が降るのでスキーも楽しめます。
キプロスのベストシーズンは4月~10月。キプロスの綺麗なビーチが満喫できるこの時期は、短期留学の時期としても人気の期間となっています。

 

キプロスと日本の時差
日本との時差は7時間で、日本のほうが7時間早いです。
例:日本:8PM/キプロス:1PM
またキプロスにはサマータイムがあるので、4月~10月は夏時間で時差が6時間になります。
※2018年は3/25~10/28がサマータイムとなります。

 

キプロスの治安
EU加盟国であるキプロス共和国は、周辺のヨーロッパの国々と比べても極めて良いと言えます。日本と同じく銃の保持が禁止されているので安心です。
しかし、有名な観光地ということもあり、観光客を狙うスリなどはやはり当たり前にいるので、貴重品の管理には気を付けましょう。



前年まではアテネにある在ギリシャ日本国大使館がキプロスも管轄していましたが、2018年より首都ニコシアに在キプロス日本国大使館が設立されたため、万が一キプロスで旅券を紛失した場合なども安心です。
在キプロス日本国大使館

Cyprus
Embassy of Japan
73 Metochiou Street, 2407 Nicosia, Cyprus

電話:+357-22-503804
Fax:+357-22-503780
http://www.gr.emb-japan.go.jp/portal/jp/cyprus/index.htm別ウィンドウで開く

キプロス人ってどんな人達?
キプロス人は陽気で明るく親切な国民性です。人懐っこい人が多いので、街中を歩いているだけで声をかけられることもあります。
観光産業が盛んで、観光客や留学生への対応は慣れているので、困ったことがあればなんでも遠慮せずに聞いてみてください。

 

キプロスの都市

ニコシアNICOSIA
首都。街の中心で半分に分断されており、半分はトルコ領です。ヴェネツィア時代に作られた城壁があり、その内側は古い町並みが残る旧市街となっています。

 

リマソル LIMASSOL
キプロス南部の湾岸都市でありキプロス第二の都市。キプロス最大の規模を誇る港があります。近郊には古代遺跡も数多く残り、古代の栄光を偲ばせています。

 

パフォス PAFOS
愛と美の伝説を生んだキプロス最愛の地。キプロスのかつての首都であり、貴重な文化遺産が眠る地としても有名です。2017年には欧州文化都市に制定されました。

 

ラルナカ LARNACA
国際空港がありキプロスの入り口。空港近くの塩湖には毎年たくさんの野生のフラミンゴが訪れることで有名です。

 

トロドス地方 TOROODOS
標高1951メートルのオリンパス山を頂点に広がる山間部。その山間には小さな村や修道院が点在します。麓の村々はワインの生産地として有名です。

 

アギア・ナパ AGIA NAPA
青い海と白い砂浜のコントラストが美しいビーチリゾートです。

キプロスには魅力的な都市や村がたくさんあります。
学校主催のアクティビティーで学校があるリマソルから各都市や村へ観光に行くことができます。また個人でもバスで各都市を移動することができます。
日本で国際免許証を取ってくれば、レンタカーで各地観光することも可能です。キプロスは日本と同じ左側通行の国であり、レンタカーも日本車が多いので日本人には運転しやすいところです。シーズンや車種にもよりますが一日€20~€30(3千円程)くらいからレンタル出来ます。
留学中にすべての都市を周ってみるのもお勧めです。

 

キプロス留学の費用

 

キプロス留学で必要な費用の目安
留学期間 費用の目安
1か月 25~40万円
3か月 70~115万円
半年 130~175万円
1年間 190~240万円
キプロス留学で必要な費用の目安は、学費と滞在費を合わせて一か月25~40万円ほどです。
こちらは滞在方法をビーチに近いプール付き学生用アパートメントホテルのシングルルームで計算したものですが、滞在方法を違う学生とシェアするツインルームにしたり、ホームステイや、ドミトリーにしたりすることによってさらに費用を抑えることも可能です。
キプロス留学は、季節によって費用が大きく異なります。キプロスはヨーロッパ人に人気のビーチリゾートなので、夏季はヨーロッパ中から観光客が集まります。その為、夏季は語学学校の費用や滞在費が割高になります。
できるだけ安いほうがよいという方は、シーズンオフの時期を狙って留学するとお得です。キプロスはビーチリゾートというだけではなく、世界遺産をはじめ沢山の観光見どころがあり文化行事も多いので、夏季以外でも十分滞在を楽しめると思います。

 

キプロス留学で必要な費用の内訳
留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
学費(1か月) 9~13万円 オフシーズンを選ぶことで費用を抑えられる。長期になると割引がある。
滞在費(1か月) 5~20万円 ホームステイ、シェアルームやドミトリーを利用すると安くなります。
交通費(1か月) 2~5万円 学校や滞在先により費用が異なります。
生活費(1か月) 2~5万円 野菜などの食材の物価は日本より安いので自炊をすれば安くなります。
キプロスの語学学校はすべて夏季のハイシーズンとそれ以外のオフシーズンで学費が異なります。学校によって差はありますが夏と冬だと一か月で約2万5千円程変わってきます。
キプロスでの滞在方法は、学生アパートや学生アパートメントホテル(シングルルームとシェアルームあり)、ホステルのドミトリールーム、ホームステイといった方法があります。
アパートメントホテルは大抵プール付きでありビーチまで徒歩圏である為、リゾート気分が味わえます。また、バケーションを兼ねて思い切ってリゾートホテルに滞在するというのもお勧めです。
一週間当たりの滞在費の目安はというと、これも学校によって異なりますが、大体以下のようになります。

 

 

★学生アパート(シングルルーム):2万5千円~4万5千円

       (シェアツインルーム):1万5千円~2万5千円 

 

 

★プール付き学生アパートメントホテル(シングルルーム):2万5千円~5万円

                  (シェアツインルーム):2万円~3万円

 

★ホステルのドミトリールーム:1万円

 

★ホームステイ(朝食のみ):1万5千円~2万円

       (2食付き):2万円~2万5千円

 

 

価格帯に幅があるのは、夏季と冬季で価格が違うからです。
キプロスの交通手段は、電車や地下鉄がないのでバスのみになります。市内のバスの運賃は一区間€1.5(約200円)です。各都市間の中距離バスは、€4~€9です。
例:
リマソル⇔パフォス  片道€4
リマソル⇔ニコシア  片道€5
滞在先から学校までは大抵無料または有料のシャトルバスが出ています。学校や滞在先によりシャトルバスの費用は異なります。滞在先は大抵ビーチやカフェ、レストラン、バー、ナイトクラブ、スーパー、ショップまで徒歩圏なのでバスを使わなくても不自由なく生活を楽しめます。(ビーチから徒歩圏内でない滞在先もありますので、ビーチから近い滞在先をご希望の方はその旨をお伝えください。予算に合わせてご紹介いたします。)

 

キプロスでの生活費は日本に比べると安いです。日本より物価が安いので自炊する場合はかなり費用を抑えることができます。野菜や果物は特に安いです。また、ワインやビールも日本より安いので、お酒好きな人はスーパーで買って飲むとレストランやバーで飲むよりもかなり安くあがります。キプロスはワインの生産が盛んなため、安くて美味しいワインが豊富に売られています。

 

キプロス留学とマルタ留学の比較

キプロスと同じくリゾート英語留学で有名な隣国のマルタを比べてみました。
項目 キプロス マルタ
日本人留学生 ほぼいない やや少ないが増えてきている
アジア人留学生 非常に少ない やや少ないが増えてきている
留学費用 やや安い やや安い
物価 やや安い 普通
治安 良い 良い
気候 温暖な地中海性気候 やや温暖な地中海性気候
島の広さ やや狭い 非常に狭い
キプロスの約29分の1
観光名所の種類と数 多い 少ない
ビーチ 砂のビーチが多い 岩のビーチが多い
キプロスとマルタは留学費用は大体変わりません。
マルタは昔から日本人のリゾート留学地として親しまれているため、近年日本人留学生も増えている傾向にありますが、その点キプロスはいまだに日本人が少ない環境で勉強ができる穴場であると言えます。
ヨーロッパ人の留学生が多いのがキプロス留学の特徴です。
キプロスの物価はマルタよりも15~20%安いと言われています。
気候は両方地中海性気候ですが、冬はキプロスのほうがマルタに比べやや温暖だと言われています。
島の広さはキプロスは9251㎢であるのに比べ、マルタはわずか316㎢の非常に小さな島である為、3.4日もあれば島全体を観光し終わってしまいます。
その点、キプロスは驚くほどの観光資源に恵まれています。
キプロスもマルタも同じ地中海に位置していますが、マルタは岩のビーチがほとんどであるのに対し、キプロスは砂のビーチも多く海水浴にも適しています。

 

日本⇔キプロスの航空便

キプロスには、ラルナカ(LCA)とパフォス(PFO)の2つの国際空港があり、ヨーロッパ、中近東諸国の各都市と37社以上の国際線で結ばれています。
日本からキプロスへは直行便がない為、ヨーロッパや中東の都市を経由して入国することになります。夏休み、クリスマス正月、イースターなどの時期を避ければ往復15万円以下で格安航空券を購入することも可能です。
ただし格安航空券は乗り継ぎ待ち時間が長いことが多いのが難点です。乗継便を待つ時間を含めるとだいたい1日以上かかることが多いです。
キプロスまでの所要時間は、ロンドンから約4時間半、ミュンヘンやフランクフルトから3時間半、アテネから1時間40分、ドバイから3時間半 です。

主要都市からの飛行時間
都市 飛行時間
アテネ 1時間40分
ローマ 2時間25分
ウィーン 3時間
ミュンヘン 3時間30分
フランクフルト 3時間30分
パリ 3時間30分
アムステルダム 3時間30分
ドバイ 3時間³0分
ロンドン 4時間30分
モスクワ 4時間30分
ストックホルム 5時間
ラルナカ国際空港までの飛行時間(経由・乗り継ぎ)の例
航空会社 路線 所要時間
エミレーツ航空(EK) 成田・羽田・関空→ドバイ 11時間17分
ドバイ→ ラルナカ 3時間30分
英国航空
(BA)
成田・羽田・関空→ヒースロー 12時間40分
ヒースロー→ラルナカ 4時間30分
ルフトハンザドイツ航空(LH) 羽田→ミュンヘン 12時間
ミュンヘン→ ラルナカ 3時間30分
また、キプロスからヨーロッパ各都市へは、LCC(格安航空会社)を利用し格安で数時間ほどで行けるので、留学の合間にヨーロッパを巡ってみることも可能です。

 

厳選!キプロスのおススメ語学学校

キプロスの語学学校はキプロス第二の都市リマソル(Limassol)に集中しています。
学校名:English In Cyprus   都市:リマソルLimassol
https://www.englishincyprus.com/

静かな区域の一角にある新しくて綺麗な校舎です。キプロス文部省、そしてクオリティ・イングリッシュ※¹の認定を受け2007年に設立された語学学校で、経営者を始めとして教師やスタッフほぼ全員がイギリス系キプロス人なので、ネイティブイギリス英語が学べます。
イギリスの学校をキプロスにというコンセプトで、経験豊かで熱心な教師陣により展開される授業には定評があります。
世界25か国から毎年1000人以上の学生を受け入れており、多様な文化が交流する国際色豊かな環境にあります。また、幅広い年齢の留学生が集まっているので、社会人留学やシニア留学としても安心です。
滞在は、学生アパートメントホテル、ホームステイ、ホステル、ホテルがあります。学生アパートメントホテルは、プール付きでビーチにも徒歩1分、カフェやレストラン、バー、クラブも徒歩圏内という嬉しい立地条件です。学生アパートメントホテルから学校までは無料のシャトルバスが出ています。
学校主催の放課後や週末のアクティビティーも充実しています。また、キプロスにおけるケンブリッジ試験やIELTS試験の実施校の一つとされており、受講希望者にとっては、自校で受験できる利点があります。
学校施設:18教室(エアコン付き)、図書室、インターネット(フリーWi-Fi)、パソコン室(生徒使用可能)、カフェテリアスペース、自動販売機
この学校のコースや価格表はこちら

 

学校名:Plato                    都市:リマソルLimassol
http://www.plato-edu.com/english-courses/
キプロス初の私立英語語学学校として1972年に設立され、45年以上の英語コースを提供しています。
キプロスの文部省、そしてブリティッシュ・カウンシル※²、インテソル※³の認定校です。ヨーロッパからの留学生が主で、ロシア、イタリア、ポルトガル、ルーマニア、スペイン、フランスなどのからの留学生が多いです。
滞在は、学生アパートメント、ホームステイ、ホテル、ホテルアパートメントがあります。学校の2階と3階部分が学生アパートになっているので、学生アパートにすれば通学に便利なのが嬉しいところ。また、学校から徒歩圏内にも提携学生用プール付きホテルがあります。その他の滞在先から学校までの通学はシャトルバスが出ています。
学校主催のアクティビティーも充実しています。
学校施設:エアコン付き教室、インターネット(フリーWi-Fi)、パソコン室(生徒使用可能)、カフェテリアスペース、自動販売機、学生アパート(2、3階)
この学校のコースや価格表はこちら

 

学校名:Oscars International 都市:リマソルLimassol
https://oscarsinternational.com/locations/cyprus/
オスカーインターナショナルは、イギリス、アイルランド、キプロスに校舎を持つ英語学校です。キプロスの文部省、そしてブリティッシュ・カウンシル※²、English UK※⁴の認定校です。
キプロス校は出来たばかりで、閑静な住宅街に佇む新しく綺麗な校舎です。ヨーロッパからの留学生がメインですが、世界各国から留学生が集まっています。
ネイティブイギリス人講師による質の高い授業が受けられます。もちろん学校主催のアクティビティーも充実しています。
学校施設:13教室(エアコン付き)、自習室、インターネット(フリーWi-Fi)、パソコン室(生徒使用可能)、カフェテリアスペース、自動販売機、
※学校の施設全体がバリアフリーとなっています。
この学校のコースや価格表はこちら

 

※¹クオリティ・イングリッシュはイギリスオックスフォードに本拠を構える、英語教育の品質を審査する機関です。高品質なサービスを提供し、学生の満足度の高い学校のみが認定を受け、認定後も一定水準を満たしているかどうか、定期的に厳しい基準でチェックされます。そのため、Quality Englishのロゴを掲げることのできる認定校は、授業内容と留学生に対するケア両面で高い水準にある信頼のおける優秀校とみなされています。
※²ブリティッシュ・カウンシルはイギリスの公的な国際文化交流機関です。高品質なサービスを提供し、学生の満足度の高い学校のみが認定を受け、認定後も一定水準を満たしているかどうか、定期的に厳しい基準でチェックされます。そのため、British Council認定校は、授業内容と留学生に対するケア両面で高い水準にある信頼のおける優秀校とみなされています。
※³インテソルINTESOLは、高い英語教授力を備えた英語教師の育成を目的としたイギリスの研究機関です。そのインテソルが実施している資格講座がTESOL(テソル)であり、日本では英語教授法認定資格講座と呼ばれよく知られています。
※⁴English UKはブリティッシュ・カウンシルと同じくイギリスで有名な英語学校認定組織です。

 

語学学校が集まるリマソルとはどんなとこ?
キプロス南部の湾岸都市です。ラルナカ国際空港から車で45分。人口18万人のキプロス第二の都市です。

リマソルは、キプロス有数の繁華街やキプロス最大の規模を誇る港があり最大の経済、商業、観光の中心地です。近郊には古代遺跡も数多く残り、古代の栄光を偲ばせています。
リマソルの繁華街は主に海岸沿いにあります。リマソルのビーチはほとんどが砂浜で、ほとんどが街の中にあります。美しい砂浜のビーチのほかに豊富なウォータースポーツやエンターテイメントが楽しめます。
マリンスポーツは、ウインドサーフィン、パラシュート、ジェットスキー、スキューバダイビング、​​ヨットレンタル、ウォータースキー、ウエイクボードなどを楽しむことができます。

 

リマソルは、ナイトライフも盛んです。朝まで楽しめるレストラン、居酒屋、バー、ディスコ、ナイトクラブが豊富にあります。

 

キプロス最大のカーニバル(2月)はリマソルで開催されます。カーニバルの一か月は日本でいうハロウィンのように国民全体が気合を入れた仮装をして仮装パーティーや仮装行列を楽しみます。

 

リマソルには、色々な観光スポット、美術館、考古学遺跡があります。またワイン生産の中心地なので、ワイナリーでワインを作るプロセスの見学やテイスティングの体験をすることも可能です。毎年8月末にはキプロス最大のワインフェスティバルがリマソルで開催されます。
リマソルの中世の旧港の近くにはリマソル城があり、城には中世の博物館があります。城の周辺はオールドタウンとなっており、昔ながらの素敵な街並みが残されています。

 

語学学校主催のアクティビティー
キプロスの語学学校は午後や週末の楽しいアクティビティーが盛りだくさん用意されています。アクティビティーは学校によって異なりますが、どこも大体内容が似ています。
参加することで、クラス以外の友達ができたりして世界が広がりますし、気分転換になるので、積極的に参加することをお勧めします。
アクティビティーに積極的に参加することで、楽しみながら英語の会話練習の機会にもなり、英語の上達も早くなります。

 

アクティビティー例
アクティビティー 概要
カフェテリアでお茶会 毎週月曜日新しい生徒のウエルカムパーティー
リマソルオールドタウン~リマソル城~リマソルマリーナ散歩 みんなでリマソルの街を散策し、オールドタウンでのショッピングや、マリーナを楽しみます。
ビレッジツアー キプロスには沢山の昔ながらの素敵な景観を残している伝統的な石畳の村々があります。ワイン生産で有名なオモドスや、ローズ生産で有名なアグロス、レオナルド・ダ・ヴィンチも購入したと言われる伝統的な手作りレースで有名なレフカラ村 等
ビーチツアー&遊泳 キプロスには美しいビーチスポットがたくさんあります。それぞれ違った特色があり違った美しさがあるので、島の各地にある色々なビーチをエンジョイできます。
ビーチパーティー & プールパーティー キプロスの夏と言えば、ビーチパーティー&プールパーティー!ビーチやプールでドリンクやミュージック、ダンスを楽しみます。
ミニクルーズ&遊泳 ミニクルーズボートでクルーズをし、沖での遊泳を楽しみます。
世界遺産ツアー キプロスには世界遺産に指定されている考古学遺跡がたくさんあります。
オリンパス山ツアー トロドスとカレドニアの滝 島で一番高い標高1952mのオリンパス山のツアーです。頂上までシャトルバスで行くことができます。
ワイナリー見学とテイスティング キプロスは実は知る人ぞ知るワインの発祥地でありワインの生産が盛んです。
ショッピングモールセンターツアー 島で一番大きなショッピングモールセンターでショッピング&ウインドーショッピングを楽しみます。
マリンスポーツ ウインドサーフィン、セイリング、カヤック、カヌー、バナナボート、ジェットスキー、ウエイクボード、熱気球、スカイダイビング、スキューバダイビング
スポーツアクティビティ ビーチバレー、バスケットボール、サッカー、バレーボール、ロッククライミング、サイクリング等
ボーリング スクールメイトとボーリング大会を楽しみます。
ボートクルーズパーティー 地中海のリマソル港付近をクルーズしながらドリンクとダンスパーティー
バーベキュー ビーチや学校校舎でBBQ キプロス流BBQ(スブラ&スブラキ)をします。
乗馬 乗馬体験を楽しみます。
ジープサファリ ジープに乗って、ドライブを楽しみます。
リマソルファスリウォーターパーク ウォータースライダーや流れるプールなど水遊びのできる大きなアミューズメントパークで一日または半日過ごします。
キャメルパーク ラクダに餌をあげたり、乗ラクダ体験を楽しみます。
修道院、教会ツアー キプロスには歴史のある教会や世界遺産に登録されている修道院等がたくさんあります。
ジャズナイト ジャズバーにて、ドリンクとダンスを楽しみます。
グリークナイト ギリシャ料理レストランバーにて、ギリシャ(キプロス)料理のディナーとキプロスワイン、ギリシャ音楽&ギリシャ伝統ダンスを楽しみます。
ジャパニーズナイト 日本食レストランや寿司バーにて日本食を楽しみます。
ディスコパーティーナイト ナイトクラブにてドリンクとダンスを楽しみます。
カラオケナイト 日本でいうスナックでのカラオケという感じです。
ダンスアクティビティ サルサ、ズンバ、ヒップホップなどのダンスを楽しみます。
ムービーナイト 学校の施設でスクールメイトと一緒に映画を楽しみます。
キプロスの祝祭日・休日
キプロスの祝祭日はキリスト教に基づいているものがほとんどです。国民の祝祭日には語学学校も休校になることが多いです。

 

2018年
1/1  New Year’s Day 元旦
1/6  Epiphany 神現祭
2/19 Clean Monday(Green Monday, Ash Monday) グリーンマンデー
3/20  March equinox  春分の日
3/25  Greek Independence Day ギリシャ独立記念日
4/1  Cyprus National Holiday キプロス共和国国民の日
4/6  Good Friday 聖大金曜日
4/7  Holy Saturday 聖大土曜日
4/8  Easter Sunday 復活祭 聖大日曜日
4/9  Easter Monday 復活祭 聖大月曜日
5/1  Labor Day/May Day メーデー
5/28 Pentecost Monday National Holiday 聖霊降臨祭,五旬祭(ペンテコステの日)
6/21 June Solstice 夏至
8/15  Assumption of the Virgin Mary 聖母マリアの被昇天祭
9/23  September equinox 秋分の日
10/1  Cyprus independence Day キプロス独立記念日
10/28 Ohi Day  第二次世界大戦ギリシャ参戦記念日
12/21  December Solstice 冬至
12/24  Christmas Eve クリスマスイブ
12/25  Christmas Day クリスマス
12/26  Boxing Day ボクシングデ―
12/31  New Year’s Eve 大晦日

 

キプロスの祭り
キプロスの大きな祭りはキプロスの第二の都市リマソル(語学学校の所在地)で行われます。

 

2月 カーニバルパレード(島最大規模のリマソルのパレード)

 

5月 フラワーフェスティバル(リマソル)

 

7月 リマソルビールフェスティバル

 

8月 リマソルワインフェスティバル

 

キプロス留学の準備
キプロス留学のビザの種類
ビザ名称 概要
ビザなし 3か月(90日)以内の滞在であれば、事前のビザ申請は不要
Temporary Residence Permit 3か月以上滞在する際は、入国後に国内の移民局で申請をする
キプロスの入国に際し、入国カードは不要です。日本国民はキプロス留学の期間が3か月以内であれば、事前にビザを申請する必要がありません。
入国時にパスポートの残存有効期間が3か月以上あれば、そのまま入国し滞在することができます。
通常は入国審査でパスポートを提示するだけで特に質問を受けることもなく、パスポートに90日までの滞在許可スタンプが捺されて入国できる場合が多いです。しかし口頭で入国目的や期間などの質問を受けることもあります。入国目的を聞かれた場合は、通常「Sightseeing and Studying English」と答えるのが妥当です。観光ビザでの入国をしたにも関わらず、Studying Englishとだけ言うと、審査官によっては色々な書類の提示を求めてきたりする場合があります。
場合によっては、入学許可証、語学学校支払いの領収書、帰国航空券、銀行の残高証明(20万(€1500)以上をお勧めします)などの提示を求められることもあります。
留学Cyprus.jpは、入国手続に関してもアドバイスさせていただきますが、最終的には個別審査の問題ですので、万が一入国拒否等のトラブルが生じても、留学Cyprus.jpが責任を負うことはできません。
留学期間が3か月を超える予定であっても、事前の学生ビザ取得は不要で、入国してからキプロス国内の移民局で滞在許可(外国人登録手続き)を申請することになります。
語学留学であれば入学許可証のコピーや滞在計画書などが必要ですが、必要書類や申請書は、各語学校が用意し、日本人スタッフも一緒にサポートするので安心です。日本人の場合は、イミグレーション・オフィスへ出向いて延長手続きを取れば、通常は簡単に滞在延長の許可がもらえます。
3か月以上留学予定の方は、事前の必要書類等を個別に詳しくご案内いたしますのでまで留学Cyprus.jpまでお問い合わせください。

 

またキプロスに3ヶ月以上滞在予定の場合、在キプロス日本大使館へ在留届を提出して下さい。今まではギリシャのアテネにある在ギリシャ日本大使館がキプロスも管轄していましたが、2018年よりキプロスの首都ニコシアに在キプロス日本大使館が設立されました。しかし在留届については大使館に直接出向かなくても、インターネット(電子在留届)でも簡単に行うことができます。
在キプロス日本国大使館

Cyprus
Embassy of Japan
73 Metochiou Street, 2407 Nicosia, Cyprus

電話:+357-22-503804
Fax:+357-22-503780
http://www.gr.emb-japan.go.jp/portal/jp/cyprus/index.htm別ウィンドウで開く

 

キプロス留学保険の準備
キプロスに入国してからキプロスの移民局に滞在許可を申請する際には、滞在期間をカバーする海外旅行保険の証明書類が必要です。3か月以内の滞在であれば必ず用意しなければならないというわけではありませんが、留学期間中に何が起きても大丈夫なように保険に加入しておくと安心です。
クレジットカード付帯の海外保険が利用できることもあるので、クレジットカードをお持ちの方は条件等を確認しておきましょう。
キプロスで病院にかかりたい場合は、国立病院を利用すれば診療科によりますが€15~€30で利用することができます。私立病院やクリニックを利用する場合は診療科や診療内容によりますが、大抵€50ほどです。

 

留学までの流れ
留学を検討している方がキプロス英語留学をするまでの流れをご説明します。

 

STEP1 留学先の選定
ホームページを見て興味をもったら、まずは疑問点や詳細についてメールでご相談下さい。語学学校選定までの相談は、EmailかLINE、Messengerにて対応させていただきます。
Emailで学校パンフレット(PDF形式)をお送りすることも可能です。相談しながらじっくりご検討下さい。

 

STEP2 見積り請求をしましょう。
具体的に留学のイメージが湧いて来たら、今度は予算との相談です。複数の留学先で他の留学先との比較にも利用出来ます。
お問い合わせフォームから、下記の要領でお見積請求をお待ちしています。

 

例)
見積希望
渡航予定期間:約3ヶ月
渡航予定時期:2018年4月頃
※ユーロでのお見積りとなります。この段階でのお見積もりは目安としてお考え下さい。

 

STEP3 具体的な留学プランを立てましょう。
見積りで留学にかかる費用が大体分かったら、次は具体的な留学プラン(授業内容・滞在先)を相談して決めていきましょう。
不安に思っている点や留学に対する希望など、留学するにあたって気になる点はお気軽にメールでご質問下さい。

 

STEP4 航空券を取得しましょう。
留学プランが決まり、気になる点がなくなったら、いよいよ具体的な手続きの開始です。航空券は留学生ご本人に取得して頂く必要がありますが、格安航空券の探し方等のサポートは出来ますので、お気軽にご相談下さい。
航空券は安いものからなくなっていくので、日程が決まり次第お早めに取得して下さい。(ご出発予定の3ヶ月前が目安)
航空券はキプロスに日曜日に着くようにおとりいただきます。
パスポートの有効期限の確認はお忘れなく。

 

step 5 申込書(願書)を記入し、留学準備をしましょう。
航空券をご購入後、申込書(願書)をPDF形式でお送りしますので、必要事項を記入の上、Emailにて記入済の申込書(願書)PDFを添付して当サイトまで送って頂きます。
申込書(願書)の書き方の詳細に関しては、個別にご説明いたします。
申込書(願書)が到着次第当サイトでは手配を開始し、約2〜4週間で手配内容を記載した書類をPDF形式でEmailにてお送り致します。
内容をご確認頂き、間違いがなければ、到着前1週間前までに留学費用をご入金頂きます。
支払い方法や支払期限は学校によって異なりますので個別にご説明いたします。お支払いの際、銀行手数料等の各種費用は、皆様方にご負担いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
入金確認後、入金確認書類(領収書)と入学許可証をお送りしますので、ご自身でプリントアウトし、渡航の際必ず持参してください。入国の際、税関で提示を求められる場合があります。

 

step 6 さあ、出発に向けて最終準備です。
さあ、ここまでくれば、あとは持ち物などの準備のみです。ホームステイをされる方はホームステイ先への高価なお土産は必要ありませんが、気持ちを表わす程度のお土産を用意するといいでしょう。
出発前には体調をしっかり整えておきましょう。特に、歯の治療は必ず済ませてから来ることをお勧めします。

 

step 7 いよいよキプロスに向けてご出発です。
国際線は出発の2時間前にチェックインする必要があるので、時間に気をつけて早めに空港へ到着できるようお気を付け下さい。
現地空港に到着しましたら、お名前を書いた紙を持ったタクシードライバーが空港出口で待っていて、滞在先までお送りします。
留学Cyprus.jpでは、現地生活中のトラブルや悩み事について、日本のカウンセラーとメールで相談する事も出来ますし、現地には日本人スタッフもおりますので、安心して留学生活を送る事ができます。

 

魅力の詰まったキプロスで実り多き留学を
いかがでしたか?
小さな島ながら、綺麗な海や世界遺産など見どころ満載のキプロス。
留学先としては日本やアジアではまだ知名度が低いですが、そのため日本人も少なく、治安も良いので勉強する環境としてとても優れています。色々な国籍の留学生からの刺激も受けつつ、海外生活を満喫できること間違いなしです。
英語をしっかり学びたいという方はもちろん、英語以外にもいろいろなアクティビティーを楽しみたいという方、地中海のビーチリゾートでの海外生活をエンジョイしたいという方まで、キプロスに英語語学留学をしたいという方は、ぜひお問い合わせフォームから詳細情報をお問い合わせください。

 

 

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